株式会社木の城たいせつは、北海道札幌市に本社を置き、北海道の厳しい気候風土に適応した頑強な住まいを提供する地域密着型のハウスメーカーです。
昭和24年に始まった旧木の城たいせつの地産地消の精神と独自の技術を継承し、現在は大手住宅メーカーである創建のグループ企業として確かな再出発を遂げています。
北海道産の無垢材を100%使用することにこだわり、金物を使わずに木本来の強度を引き出す伝統的な木組み工法を展開しています。
冬の積雪トラブルを防ぐ無落雪屋根や、高い断熱性を誇るW断熱を標準採用し、極寒の冬でも家族が暖かく安心して暮らせる住まいを提案しています。
特徴
道産材100%へのこだわり
北海道の豊かな大自然で育った良質な地元の木材を、主要な構造体から内装にいたるまで100%使用しています。
地産地消を徹底することで、地域の気候風土に最も馴染みやすく、湿気や乾燥に強い長寿命な住まいを作り上げます。
栗山町にある自社の生産工場にて、独自の加工技術を駆使し、それぞれの木が持つ本来の強さを最大限に引き出します。
室内に入った瞬間に広がる豊かな木の香りと、本物の自然素材ならではの温もりが、家族の健やかな毎日を優しく包み込みます。
伝統の木組みによる木の城工法
社寺仏閣建築にも用いられる伝統的な木組みの技術をベースにした、独自の木の城工法を採用しています。
ボルトなどの金物に過度に頼ることなく、木と木を精密に噛み合わせることで、大地震や台風による外力を構造全体へ効率よく分散させます。
この強固な骨組みに構造用合板によるモノコック構造を組み合わせることで、一般的な木造住宅を大きく上回る圧倒的な耐震性を確立しています。
柱や間仕切りの少ない開放的な大空間の間取りが可能となり、家族の成長やライフスタイルの変化に合わせた自由な空間構成が叶います。
極寒に耐える先進のW断熱
冬の寒さが極めて厳しく積雪の多い北海道において、人命を守り健康を守るための高い住宅性能を標準としています。
一般的な内断熱に加え、建物の外側からもすっぽりと包み込む外断熱を組み合わせた、独自のW断熱システムが強みです。
国内最高クラスの断熱サッシを組み合わせることで魔法瓶のような高い保温性を発揮し、真冬でも少ないエネルギーで家中を暖かく保ます。
また、屋根には冬の落雪事故や雪下ろしの負担をなくす無落雪屋根をいち早く開発・導入し、豪雪地帯でも安全で快適な暮らしを提供します。
サービス内容
- 北海道産材100%を使用した注文住宅の設計・施工
- 戸建住宅、アパート、マンションの性能向上リフォーム工事
- 自社工場での木材加工、家具・木工品の企画・研究開発
- 土地探し、資金計画の提案および最長30年の長期アフターサポート

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